中国足心道~メディカルリフレクソロジーについて

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中国足心道(メディカルリフレクソロジー)とは、今から約2000年前に中国大陸で誕生した「足は人間の身体の中心である」という理論に基づいた手技治療法です。

 

全身の血液は、重力によって、足にたまりやすくなっています。

 

「足は第二の心臓」と言われているように、血液がたまりやすい足が、心臓のポンプのように、元気よく血液を押し上げることができるなら、全身に血が行き巡るのです。

この、いわゆる心臓の役割を、足もみが助けます。

足を揉む事は、全身のどこを揉むより、1番効果的に血流を促す事ができるのです。

血液の循環が良くなることで、身体はとっても元気になります。

身体のすみずみまで、たっぷりの栄養がとどくからです。

 

また、「気が巡れば血が巡る」といわれるように、気力が湧き、ストレスなどで、精神的に参っているような状態の方でも、元気になれるのです。

 

また、中国足心道~メディカルリフレクソロジーの最大の特徴は、脳に指令を与える事ができる、ということです。

 

足裏の刺激は1番、脳にダイレクトに届きます。

 

しかも、足には各器官に正確に対応している反射区と言うものがあり、その反射区を押すと、感覚神経を通り脳に刺激を与え、それを受けた脳は運動神経を通して各器官に活性化するよう指令を与えます。

 

例えば、胃カメラで実験されたのですが、胃の反射区を押した瞬間に、胃は大波のように動きます。

脳が指令を与え、活性化されているのです。

 

今度は、反射区を少しずらして、押してみます。

胃は、動くのですが、さざ波のような動きです。

 

反射区は、正確な位置に、十分な深さで押圧することが非常に重要です。

 主にこの二つの原理により、身体の各器官の機能を効果的に高め、あらゆる 病気、症状に効果を発揮します。

 

それで、下記には主な効能を記しましたが、中国足心道は、脳死ではない限り、 どんな症状にも効果を発揮します。

中国足心道~メディカルリフレクソロジーの主な効能

  • 頭痛
  • 腰痛
  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 生理痛
  • 子宮筋腫
  • 子宮内膜症
  • 更年期障害
  • 膝痛
  • 神経痛
  • うつ病
  • 不安神経症
  • 不眠症
  • 自律神経失調症
  • 冷え性
  • アトピー
  • アレルギー
  • 慢性疲労
  • 各種眼病
  • 内臓病
  • 脳卒中後のリハビリ
  • 認知症予防
  • etc
  
施術について
中国足心道~メディカルリフレクソロジーでは、最初に基本回数(8回)を1週間に1度のペースで行うことにより効果をあげています。
足もみの作用は1週間程度持続しますが、それ以上間を空けると、せっかくの治療効果が薄れてしまいます。
症状の改善が見られるまで1週間以上間を空けずに治療する事が大切です。
その後は健康維持、病気予防のため2週間、3週間、または4週間に1度などの間隔で施術されるのが理想的です。
 注)お食事は施術の1時間前までにお済ませください。
 
効果が出るまで
中国足心道~メディカルリフレクソロジーでは、効果は徐々にではなく、「ある日突然」と言う感じであらわれます。
個人差がありますが、1クール(8回、約2ヶ月)が完治、または症状の改善を実感していただける目安となります。

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